2017年8月 - お知らせ・コラム

ワークライフバランス継続勉強会@東京田町 開催!


「ワークライフバランス継続勉強会@東京田町」第二回目を開催できました。 

今回は石田弁護士のリアルな労働事例と、
萩原講師のセミナーの作り方の二本立て。 

 

リアルな事例をコンサルタントが知ることで、
よりお客様のリスク削減に繋がりますよね!
そしてコンサルタントがより心に訴えかけ行動できる
セミナー作りができたら、
これもお客様の会社が変わることにつながり


そして何より、
ホワイト企業を増やす活動をしている皆様が、
繋がれてしかも学べる場所に、
『ワークライフバランス継続勉強会@東京田町』
をしていきたいと思います。 

 

個人の力は限りがあるよね、
だからこそみんなで目指したい夢がある!!

そんな場所にしていきますよー!
来てくれた皆様、
運営メンバー、
講師の石田弁護士、萩原講師、
本当にありがとうございます。

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介護の波はすぐそばに。企業が対応する一つのポイント


昨日はJWS下雅意さんと、ホワイト企業に興味を持っていただいた企業にご訪問。

そこでは、

「社員の高齢化が進んでいるが、介護休暇などの準備が進んでいない」

というお悩みをお聞きしました。

社員が高齢化しているということは、

社員の家族も高齢化しているということ。

75歳以上になると要支援・要介護のリスクがぐんと高まります。

家族が介護リスクを抱えているかどうか、

それを会社側からヒアリングするアクションも大切ですね。

社員は自ら言ってこないです。

社員の家族の状況、年齢などをヒアリングすることも、

企業のリスク管理の一つです。

特に、介護の波が来ている今では、ですね!

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大日本図書 労働組合様にて研修・セミナー開催しました


昨日は大日本図書 労働組合様にて長時間労働、過密労働防止のためのセミナーを開催しました。 

約50~60人の方の前で登壇。 

一時間という短い間でしたので、とても詰め込んだ内容となりました。 

 

内容はというと、 

働き方改革が必要な理由を大きな視点から入り、

睡眠負債との関係、

後半は事例を盛り込み、少しでも聞いてくれた方のヒントになるようにという想いを込めました。 

少しでもヒントになったらうれしいです。 

セミナー・研修を承りますので、お声をおかけくださいね。

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会議の工夫について


先日から7月26~28日に行われたワークスタイル変革エキスポで、

約300社の企業様がホワイト企業簡易診断を受けてくださった結果をお知らせしています。

今日は「生産性向上」の分野から。

質問は3つでした。

社員の生産性を上げる為の取り組みをしていますか?

社員の長時間労働を是正する仕組みを何かお持ちですか?

会議、打ち合わせは、時間通りに始まり、時間通りに終わっていますか?

結果は、会議が時間通りに終わらない、始まらない企業が多数。

会議は参加者を選ぶだけで2/1になり、

資料を事前配布して、質問を受け付ける方式を入れるだけで2/1に、

さらに、

会議中の時間の使い方を決めておくだけでも2/1になる、、

つまり8/1には出来ますよね!



ホワイト企業に向けて企業へ訪問!


昨日はJWS 下雅意さんと、

ホワイト企業認定にご興味を持っていただいた企業様に訪問。

どうして興味をもっていただいたのか?

それをお聞きすると、、

やはり採用なのですね。

どの企業も採用で差別化を図りたいと考えていて、

求職者はやはり給与よりも「休暇の取りやすさ」「労働時間」などを見ていて、

それは数値でも出ているけれど、

現場でもそう感じている方が増えて来ていることを実感します。

夜に他の士業や起業家の方にお会いしましたが、

そこでも

「休暇の取りやすさ」「労働時間」で仕事を選んでいる、土日休めるかが大切と友達が言っていた」と若き起業家が言っていました。

その意味でもホワイト企業になることは大切ですね。

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\約300社が回答!ホワイト企業度のフィードバック②法令遵守 /


7月26~28日に行われたワークスタイル変革エキスポで、

約300社の企業様がホワイト企業簡易診断を受けてくださいました。

そこで、その集計結果が出ましたので随時お知らせしていきます。

今日のテーマは「法令遵守」です。

JWSのHPからご確認ください。 https://jws-japan.or.jp/



最低賃金がアップします


こんにちは、
株式会社 港国際ワークスタイル研究所
港国際社会保険労務士事務所 近藤です。

人事労務の情報をお伝えしています。

29年10月頃、最低賃金がアップする予定です。
全国平均では25円の引き上げ。
東京もアップし958円になる予定です。

過去最高の水準のアップ率となります。


とりまとめにあたっては4回委員会で議論されていましたが、
中小零細企業の賃金実態や、生活水準としてあるべき姿などが議論された結果
今回はこのアップ率となった様子です。

準備をしてくださいね!

 




ホワイト企業へのご招待


今日は台風一過で東京は37度です。

そんな中、ホワイト企業認定にご興味をもってくださった企業様にお会いしに行きました。

ホワイト企業認定はまず無料診断が出来ますが、

そのフィードバックを持参。

実は今日は2社とお会いしましたが、

「長時間労働対策をしたいがどこから手を付けてよいか分からない」

「有給休暇取得を進めたいが具体的にどうしたらよいか迷っている」

「時間管理のためにまずは勤怠システムを導入しようと思います」

この3つが共通していました。

2019年4月には労働基準法が改正予定で、残業時間の上限規制が法律化される予定です。

その際には上限を超えると「違法状態」になってしまいます。

その管理のためには、事前に一定の時間になる前にアラートを鳴らすような仕組みが不可欠。

勤怠システムも重要はツールです。

エクセルで勤怠管理はもう卒業しなくてはならない時代がきましたよ。

続く・・

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教員の働き方改革①


先週は某教育委員会での研修、セミナーでしたが、

お話しを聞くにつれ、

「本当に学校の働き方改革は進めていかないといけない」と痛感しました。

学校現場の働き方について数回に分けてこちらにも記載しようと思います。

文部科学省の「初等中等教育局 教員勤務実態調査の集計(速報値)」では

平成18年と28年の教員の勤務時間の比較が出ています。

総じて、伸びているのが現状。

土日の勤務時間の変化についても、中学校の教諭に限っては倍以上に増えています。

土日の勤務時間も増えているのです。

このデータを見て、

「先生たちはお休みがないのでは」と思います。

次回に続く。



某教育委員会での働き方の見直しの研修を実施


本日はご縁をいただき某教育委員会にて教員の働き方改革について、

約50人の先生方の前で、

ワークを交えながらお話しをしてきました。

働き方改革の国の流れから始まり、

他県の教育委員会の事例や企業の事例を交えてお話ししました。

そこでは、

「私たちは十分頑張っている、でも早く帰れと言われるのがジレンマだ」

という切実な声をお聞きしました。

そうですね。先生方はもう十分頑張っていらっしゃる。

その上で働き方の見直しが必要なのだと痛感しました。

児童や生徒に還元するために、必要なのだと感じました。

なので、、、

学校現場の働き方改革について、明日から数回に分けてお伝えしてきます。

学校現場での働き方改革とは??

そのヒントとは??

昨日お伝えしたことを何回かに分けて記載していきたいと思います。