2017年9月 - お知らせ・コラム

生産性向上はオフィスレイアウト?島型のオフィスのメリットとは?


オフィスのレイアウトで、生産性が変わります。 

例えば、欧米型の、パーテーションで仕切られたオフィス、

よく映画でみますよね??

1人1人区切られたオフィスで、役員は役員専用の部屋、秘書は隣の部屋というレイアウトです。 

これが効率が悪い。

逆に今日本型の島型のオフィスレイアウトが見直されています。

日本型の、横一列でならび、誕生日席には課長が座るというオフィスです。

すぐイメージできますよね?? 

 

チームがで仕事をする場合、

席は完全に自由ということもできますが、

やはりチームへの所属感、エンゲージメントを高めるには、決まった場所があった方が、

所属感は高まる、ということが分かってきています。 

 

そして島型ならすぐディスカッションが出来る、

一理ありますね!

生産性向上は、オフィスから。 

見直してみてもいいですね。

22050307_1959994420924222_6112668023118149828_n.jpg



クリエイティブな職場ほど時間当たりの生産性を高めないといけない訳


長時間労働削減に取り組まなくてはならない、

けれど何をしたらよいか分からない・・・

とても多い悩みです。 

 

外部環境として消灯時間の設定、残業の事前申請制度、ということも大切ですし、

同時に従業員の意識改革も必要。 

クリエイティブな職場であればあるほど、

システマチックな方法論にはなじみませんと言われますが、

クリエイティブであればあるほど、時間当たりの生産性を考えないと、だらだら残業になりがち。 

 

この点を理解していただく必要があると昨日は痛感。 

睡眠不足は酩酊状態と同じというデータもあります。酩酊状態ではよい商品は生まれませんよね。 



労働人口の49%がロボットや人口知能に置き換え可能


野村総研と英オックスフォード大学のM.オズボーン准教授、カール・ベネディクト・フレイ博士との共同研究によると、

日本の労働人口の約49%が人口知能やロボット等で代替可能になると言われています。

人口減少に伴い労働力の減少が予測されている日本において、

AIやロボット等を活用して労働力を補完することは喜ばしいことに思えますが、

労働人口の約49%が将来仕事がなくなるというのは大変な衝撃だと言えます。

日本経済新聞とファナンシャル・タイムズの調査によると、

一番人口知能やロボットに代替が難しいだろうと予測される社長(CEO)ですらも

業務のうちデータ解析など22%の業務がロボット化でき、

販売戦略を練ったり不測の事態に対応する等CEOの業務のうち78%は人間しかできないと言われています。

最高経営責任者の仕事さえも、一部はロボットで代替が可能とのこと。

ホワイト企業になるためのヒントになりそうです。 

 

これからの働き方を考えないとですね! 

1011fc8e8509522dc65ea503744f2c098cdb91f5-thumb-120xauto-13.jpg



平成31年から時間外60時間の割増について中小企業の猶予が終了する可能性があります


9月15日に、労働政策審議会の資料が公開されています。

本日もそこから。 

現在1か月に60時間を超える残業には5割の割増がついています。

(ちなみに一日8時間、1週間40時間を超えたら0.25の割増を付ける必要がありますよね。)

ただ、これは中小企業には猶予されてきました(中小企業は5割という割り増しはつけなくてよかった)。 

これも見直しが話し合われています。

平成31年4月から、中小企業でも60時間を超える残業の場合は5割の割増をつけることが適当だというお話しです。。

平成31年4月、もう少しです。 

1か月60時間の時間外労働というのはやはりかなりメンタルヘルスリスク、労務トラブルの温床となります。 

働き方改革、ホワイト化はまずは長時間労働削減はマストで始めることが必要です。

東京タワー写真.jpg



労働時間を減らすことが労務トラブルの一番の防止策


ご存じでしょうか。

一カ月80時間以上の残業というのは過労死ラインと呼ばれています。

つまりそのラインを超えると心身ともに障害をきたすというラインです。

一度過労死が企業で発生すると慰謝料はどの位と思いますか?

もちろんその方にもよりますが、

3000万の請求だと「安い」、一億、二億を請求されることも多いです。 

 

まして、今はネット時代。

ネット上での評判を、求職者はとてもよく見ています。

特に20代30代が仕事を選ぶ基準で多いのは「ネット上での評判」です。

40代以上が思うネットの重要感よりもっと大きいとお考え下さい。 

ということは、一度過労死が発生し、ネット上を騒がせると、請求される金額という損害の他に、

いい人材が集まらない、という目に見えない機会損失が大きいということです。 

 

 

1億2億を請求され、そしてさらにネット上でも悪評となり人も集まらない・・

そんな企業にはなりたくないですよね。 

 

やはり、

企業を守るベースは法令遵守。

特に、労務トラブルを減らしたいのであれば、長時間労働を削減するのが一番です。 

 

東京タワー写真.jpg



ワークライフバランス継続勉強会で「えるぼし」申請について登壇しました


ワークライフバランス継続勉強会で、

「えるぼし」申請のいろはをお伝えしました。

 

えるぼしは女性活躍に力と実績がある企業の証です。

3つの段階で認証されます。

現在は約400弱の企業が取得していまして、300人未満の企業は約16%。

まだまだ取得していない企業がありますね。 

 

認定項目は5つ

・継続就労

・労働時間

・採用

・多様なキャリアコース

・管理職比率

上記の5つです。全てが満たさなくても、1~2つを満たしていれば1つ星のえるぼしが獲得できます。 

なので、どんどんチャレンジしてほしいと思っています。

 

 

1.jpg

2.jpg



141回労働政策審議会資料が公開されました


時間外労働の上限規制などを話し合っている「労働政策審議会」ですが、
9月に入ってからまた動き出しました。

9月8日の140回に続き、9月15日には141回が開催されました。
ここでは「法案要綱」が出ています。
特に時間外労働の上限規制についてご案内いたします。

おさらいですが、
今までは上限については「大臣告示」であり法律ではなかったのですが、
これが「法律化」されるというお話しです。
時間については今までのやりとりと変わりがない様子です。
(以下は抜粋)

「上限は原則として月 45 時間、かつ、年360時間とすることが適当である
(略)
上記を原則としつつ、特例として、臨時的な特別の事情がある場合として、労使
が合意して労使協定を結ぶ場合においても上回ることができない時間外労働時間を
年 720 時間と規定することが適当である。
かつ、年 720 時間以内において、一時的に事務量が増加する場合について、最低
限、上回ることのできない上限として、
・休日労働を含み、2か月ないし6か月平均で 80 時間以内
・休日労働を含み、単月で 100 時間未満
・原則である月 45 時間(一年単位の変形労働時間制の場合は 42 時間)の時間外労働を上回る回数は、年6回までとすることが適当である。」


その他にも中小企業に猶予されていた60時間超えの割増などの動向についても
記載がありますのでチェックしてみてくださいね

詳細はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000177737.html

今までの資料はこちらから
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-rousei.html?tid=126969

http-%2F%2Fi.huffpost.com%2Fgen%2F3797978%2Fimages%2Fn-MOODBOARD-CLOCK-628x314.jpg



「士業のミカタ」に弊社が掲載されました


士業のWEBコミュニティである「士業のミカタ」で、
お話した内容が掲載されています。
 
お話のお相手のお名前は出ていないのですが、
その方の「起業家は、働き方の一つ。そういう認識を広めていきたい」
という言葉が印象的でした。 
 
起業家も、サラリーマンもフリーランスも、
働き方の一つで、
どれも"選択可能"なものなんですよね。 
 
この考えも広まっていくといいです。

士業のミカタ↓↓

https://mikata.me/

gateway.jpg



自動運転車が走る時代、私たちの雇用も変化へ


ドイツの自動車会社から、

レベル3という運転の主体が車である、という新しい車が

この秋発売されるとのこと。

自動車も自動運転、

通勤も楽々自動運転車に乗る、そんな時代がやってきますね。

・・ということは、、、

自動車保険業界も市場が大幅に変わるということ。

保険業界で主流だった自動車保険は、今後は主力商品になり得ない、そんな時代が来るということ。

火災保険や新種保険などに移行していくのでしょう。

ICT、AIで産業構造が変わります。

産業構造が変われば働く人の雇用が変化します。

雇用が変化すれば、人が働く場所、企業が、変わります。

そんな時代だから、人間がどの分野で知能を活かしていくのか。

将来を見越して、どの分野でキャリアを積んでいくのか、

改めて一人ひとりが考えることが必要なのだと思います。

東京タワー写真.jpg



長時間労働規制の方向性


9月8日に140回労働政策審議会分科会の資料が公開されました。

現在月60時間を超えると5割以上の割り増しを支払うことが必要であるとなっていますが、

これは中小企業は猶予されてきました。

この分科会で、その見直しを進めましょう、とあります。

 

働き方改革が叫ばれている今、

中小企業であっても月60時間を超える残業に対して、

規制がかかるのは当然なのかとも思います。

今後もこれらの法案についてウォッチしていきます。

gateway.jpg



\ホワイト企業発掘のため福島県へ/


ホワイト企業発掘のため福島県へ。 

システム開発の企業の場合、 

お客様先に常駐する場合も多いです。

常駐先にいる社員に対して、いかに自社のホワイト制度を適用させるかというのは課題ですね。 

派遣契約の場合、派遣先が指揮明暦を行いますし、

派遣先での労働時間、休憩、休日に従うことになります。 

 

であれば、会社として派遣契約を結ぶ際に、

派遣先がどの位ホワイトであるか、がとても大切。 

 

ホワイト企業でない企業が「業務改善のためのツール」を作っていたりしますからね・・・! 

これは会社としてどう取り組むか、という大きな課題です。 

gateway.jpg



会議はオンライン会議を推奨しています!


先日はJWSの一部メンバーにてZOOMのオンライン会議でした。

音声もクリア、

映像もクリア、

オンライン会議によくある、音声が乱れたり接続が上手くいかず、

無駄にする時間が確実に削減!

会うことが大切なこともありますが、

会うことと、オンライン会議をうまく使い分けて効率的に働きたいですね!




【業務提携!】株式会社チームダイナミクスとアライアンス開始!


株式会社港国際ワークスタイル研究所 は更なる企業研修事業の強化のため、

三浦将さん、山田覚也さん率いる株式会社 チームダイナミクスと業務提携を開始しました。 

 

株式会社 チームダイナミクスは、アドラー心理学をベースにしたコーチング技術と、

三浦将さんの習慣力が融合した実績のある企業です。 

 

企業においてコミュニケーションミスによる損失は、お客様との摩擦、部署の仲間との摩擦による機会損失や、

創造力の欠如を招きかねません。

企業というチームだからこそ、コミュニケーション力を底上げしチームのエネルギーをお客様に向けることが必要。 

 

はたらく人がそれぞれの価値観にそった人生を送る、

そのためには企業は、組織文化、風土を作り、働きやすいホワイト企業となる必要があります。 

 

弊社は企業のホワイト化を通じて、

はたらく人々が創造性豊かに、価値観に沿ったライフを送る、

そのような日本にすべく活動をしています。 

 

社会を一歩前へ。

 

そのために、弊社と株式会社 チームダイナミクスは業務提携を通じて企業に貢献したいと考えています。 

 

チームダイナミクスのHPはこちら。 

 http://www.teamdynamics.co.jp/profile

そして代表の三浦さんの本はこちら。 

自分を変える習慣力

https://www.amazon.co.jp/%E8%87%AA%E5%88%86%E3%82%92%E5%A4%89%E3%81%88%E3%82%8B%E7%BF%92%E6%85%A3%E5%8A%9B-Business-Life-1-%E4%B8%89%E6%B5%A6/dp/4844374443/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1504218021&sr=1-1

才能スイッチ

https://www.amazon.co.jp/dp/4295400785/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1504218021&sr=1-2

三浦将さんの、直近のセミナー開催はこちら

http://peatix.com/event/291190

 

gateway.jpg