複業(副業)

【記事を更新】副業解禁には長時間労働がリスク。解決策は〇〇


副業を導入する際に課題となるのは、長時間労働という心配です。

企業が複業(副業)解禁に二の足を踏むのは、長時間労働につながる点を考えていることが多いです。

これを解消する一つの方法として、短時間勤務制度を導入する方法があります。

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【副業制度と短時間勤務制度の組み合わせ】

例えば所定労働時間が8時間の会社が副業を導入しようとする際、

この8時間勤務が終わってから別の会社で働くことが想定されます。

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このような場合、1日の労働時間は8時間を超え10時間、12時間勤務ということにもなるでしょう。

過労死ラインに近づいてしまうという可能性が高くなります。

過労死ラインというのは、健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を指す言葉です。

労働災害認定で労働と過労死との因果関係判定に用いられます。

一カ月の時間外労働が80時間を超えると過労死となるリスクが高まるというラインのことです。

 

【短時間勤務制度とは何か】

短時間勤務制度とは所定労働時間を通常の時間より短くする制度です。 

【副業解禁と短時間勤務制度の組み合わせ】

副業解禁には長時間労働になるのではないかという不安が常に付きまといます。

それを解消するには、短時間勤務制度との組み合わせが有効です。

企業が短時間制度と副業の組み合わせを容認すれば、さらに副業が推進されていくでしょう。