コラム

【社会福祉法人風の森様にて新人保育士研修を実施しました!】


2018年5月23日(水)、

小雨がぱらつく中、社会福祉法人風の森様の上高井戸保育園にて、

新人保育士さん・栄養士さん9人に向けて2時間の新人研修を実施しました。

今回の研修は、『次世代を担うこども達の育成を仕事としている新人保育士さんや栄養士さんに改めて自分たちの仕事のやりがいや重要性を認識してもらい、自分の内側から湧き出るモチベーションをもとに仕事に取り組んで欲しい』と言う、理事の野上美希さんの保育士さん達への熱い思いを実現する為に企画しました。

当日は、コーチング的アプローチで参加者一人ひとりが自身の人生を振返り、自分たちの価値観や強みを踏まえて保育の仕事を志したきっかけから将来のビジョンを描いてもらうワ-クを実施。

自分のビジョンを元に、自分を取り巻く周囲の人とのコミュニケーションの取り方について、ケーススタディを使いながら自分たちでより良い関係づくりの方法を考え、コミュニケーションにおける本質的なポイントをインプットしました。

最後は、参加者がひとりずつ自分の保育士としてのビジョンを実現する為のアクションプランを宣言して終了、

というあっという間の2時間でした。

当日は、理事長先生や事務長先生も会場後ろで見学され、新人達の顔つきが、始める前と後で全く別人のようだったと おっしゃっていただきました。

今回参加いただいた9名の方の今後の成長が非常に楽しみです!!!

▼社会福祉法人風の森 統括 野上美希さんからのメッセージ

当日は、少し緊張した面持ちの新人達が、同期同士であまり会う機会もない中、ぎこちなく話をするところからのスタートでした。

研修を行っていく中で、自分自身の悩みや保育に対する熱い想いを思い出し、職員の顔がだんだん晴れやかになっていくのを感じました。入社後2か月が経ち、社会人と学生時代との違いや先輩と比較した時の自分の不甲斐なさ等あらゆる感情が渦巻いていた時期に、本質を思い出す体験ができたことは、職員が『今の自分』と『目指す自分』を振り返る良い機会だったかと思います。

是非、後追いでの研修も行いたいと思います。

研修の様子はこちらから↓↓

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【弊社メディアSANBOUに記事がアップ】


景気が上向いていると言われていますが、まだまだサラリーマン層や若手には実感があまりないと思います。
そもそも給料は増えないし、将来を不満に思っている人も多いと思います。
家や車などを買ったり、結婚したいと思ってもまったくお金が貯まるどころか出ていくばかりと感じている方も多いと思います。
そういった中で、副業が注目されています。
今回は、サラリーマン(正社員)が副業について考えた記事がアップされました。



【個別ご相談実施中_今より3倍採用できていつまでも人が辞めない未来企業作り】


今より3倍採用できて人が辞めない未来企業作りについて。
個別相談実施中です。 
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今より3倍採用できて定着する未来企業作り 
 
次回は
5月1日 (火) 2:00PM https://peatix.com/event/359468/view
5月5日 (土) 3:00PM https://peatix.com/event/372267/view
5月9日 (水) 7:00PM https://peatix.com/event/372267/view
5月12日 (土)10:00AM https://peatix.com/event/372269/view
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ストアカ 
peatixで情報リリース中です。

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【記事を更新】副業解禁には長時間労働がリスク。解決策は〇〇


副業を導入する際に課題となるのは、長時間労働という心配です。

企業が複業(副業)解禁に二の足を踏むのは、長時間労働につながる点を考えていることが多いです。

これを解消する一つの方法として、短時間勤務制度を導入する方法があります。

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【副業制度と短時間勤務制度の組み合わせ】

例えば所定労働時間が8時間の会社が副業を導入しようとする際、

この8時間勤務が終わってから別の会社で働くことが想定されます。

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このような場合、1日の労働時間は8時間を超え10時間、12時間勤務ということにもなるでしょう。

過労死ラインに近づいてしまうという可能性が高くなります。

過労死ラインというのは、健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を指す言葉です。

労働災害認定で労働と過労死との因果関係判定に用いられます。

一カ月の時間外労働が80時間を超えると過労死となるリスクが高まるというラインのことです。

 

【短時間勤務制度とは何か】

短時間勤務制度とは所定労働時間を通常の時間より短くする制度です。 

【副業解禁と短時間勤務制度の組み合わせ】

副業解禁には長時間労働になるのではないかという不安が常に付きまといます。

それを解消するには、短時間勤務制度との組み合わせが有効です。

企業が短時間制度と副業の組み合わせを容認すれば、さらに副業が推進されていくでしょう。