コラム

会議の工夫について


先日から7月26~28日に行われたワークスタイル変革エキスポで、

約300社の企業様がホワイト企業簡易診断を受けてくださった結果をお知らせしています。

今日は「生産性向上」の分野から。

質問は3つでした。

社員の生産性を上げる為の取り組みをしていますか?

社員の長時間労働を是正する仕組みを何かお持ちですか?

会議、打ち合わせは、時間通りに始まり、時間通りに終わっていますか?

結果は、会議が時間通りに終わらない、始まらない企業が多数。

会議は参加者を選ぶだけで2/1になり、

資料を事前配布して、質問を受け付ける方式を入れるだけで2/1に、

さらに、

会議中の時間の使い方を決めておくだけでも2/1になる、、

つまり8/1には出来ますよね!



ホワイト企業に向けて企業へ訪問!


昨日はJWS 下雅意さんと、

ホワイト企業認定にご興味を持っていただいた企業様に訪問。

どうして興味をもっていただいたのか?

それをお聞きすると、、

やはり採用なのですね。

どの企業も採用で差別化を図りたいと考えていて、

求職者はやはり給与よりも「休暇の取りやすさ」「労働時間」などを見ていて、

それは数値でも出ているけれど、

現場でもそう感じている方が増えて来ていることを実感します。

夜に他の士業や起業家の方にお会いしましたが、

そこでも

「休暇の取りやすさ」「労働時間」で仕事を選んでいる、土日休めるかが大切と友達が言っていた」と若き起業家が言っていました。

その意味でもホワイト企業になることは大切ですね。

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ホワイト企業へのご招待


今日は台風一過で東京は37度です。

そんな中、ホワイト企業認定にご興味をもってくださった企業様にお会いしに行きました。

ホワイト企業認定はまず無料診断が出来ますが、

そのフィードバックを持参。

実は今日は2社とお会いしましたが、

「長時間労働対策をしたいがどこから手を付けてよいか分からない」

「有給休暇取得を進めたいが具体的にどうしたらよいか迷っている」

「時間管理のためにまずは勤怠システムを導入しようと思います」

この3つが共通していました。

2019年4月には労働基準法が改正予定で、残業時間の上限規制が法律化される予定です。

その際には上限を超えると「違法状態」になってしまいます。

その管理のためには、事前に一定の時間になる前にアラートを鳴らすような仕組みが不可欠。

勤怠システムも重要はツールです。

エクセルで勤怠管理はもう卒業しなくてはならない時代がきましたよ。

続く・・

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教員の働き方改革①


先週は某教育委員会での研修、セミナーでしたが、

お話しを聞くにつれ、

「本当に学校の働き方改革は進めていかないといけない」と痛感しました。

学校現場の働き方について数回に分けてこちらにも記載しようと思います。

文部科学省の「初等中等教育局 教員勤務実態調査の集計(速報値)」では

平成18年と28年の教員の勤務時間の比較が出ています。

総じて、伸びているのが現状。

土日の勤務時間の変化についても、中学校の教諭に限っては倍以上に増えています。

土日の勤務時間も増えているのです。

このデータを見て、

「先生たちはお休みがないのでは」と思います。

次回に続く。