働き方改革 - コラム

【働き方についてのセミナーで登壇しました】


先日は働き方についての

セミナーに登壇させていただきました。

・働き方を変える国の流れ

・働き方改革関連法の概要

・働き方を変える方法

・成功企業の事例

このような流れで一気にお伝えする2時間であっという間でした。

来週も働き方改革関連法についての研修に登壇させていただきます。

世の中が変わる、会社も変わる、人も変わらなくてはですね。

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新宿で育児介護と仕事の両立のスポット制度セミナーを実施


先日は新宿で育児介護と仕事との両立についてのセミナーを実施しました。

3時間という長丁場ですが、参加者の皆様の取組みも聞きながら、ワークとインプットを行った3時間でした。

1働き方改革の流れ

2育児介護と仕事との両立が出来ないと〇〇円の損害

3育児と介護と仕事を両立させる国の制度の紹介

4育児と介護と仕事を両立させるための制度構築のポイント

5成功企業と失敗企業、それぞれの共通点

6成功企業の事例紹介

このような流れでご紹介をしていきました。

今週はこの機会に参加できなかった企業様に特別出張をしてセミナーを実施させていただきます。

介護は誰しもが直面する可能性がある課題。

そして皆様口をそろえて言うのは、「介護休業」を取得する社員がちらほら出てきた、という声です。

今まではあまりいなくても、これからは団塊世代が介護が必要になる分岐点である75歳に突入する時代です。

「私は関係ない」と言っていた方も、そうとは限らない・・

待ったなしの状況だと言えるのです。

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企業のコンサルティングのために大阪へ!


先週は、大阪のお客様をご訪問をしに行きました。

大阪も暑かった・・・皆様お身体ご自愛くださいね。

働き方改革、仕事の仕方を考えるということを取り組むと、ボトルネックになることが必ず出てきます。

それは、組織であればある管理職層だったり、ある担当者だったり・・ボトルネックの要素はまちまちです。

そこで考えるのは、そのボトルネックとなっているのが人であれば、その人が一番意見を受け入れやすい人はだれか?ということです。

ある人がAと言っても意見を聴かなくても、別の人が同じことを言うとすんなりいく、このようなことはよくあります。

ですので、ボトルネックが見つかった場合には、

それがある人の場合には「その人が意見を聴くのは誰の意見だったらきくのか」という視点で見てみるのがよいでしょう。

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【個別ご相談実施中_今より3倍採用できていつまでも人が辞めない未来企業作り】


今より3倍採用できて人が辞めない未来企業作りについて。
個別相談実施中です。 
弊社はホワイト企業になるための人事労務の手続き、
給与計算、就業規則など承っていますが、

採用で勝つ未来企業作りをしております。
 
参加者の方からは、
「今の求職者の要望や考え方、視点が分かった」
「もっと気楽に相手の話を聞いてみようと思いました」
「発見がありよかったです」 
 
というご感想をいただきました。 
今より3倍採用できて定着する未来企業作り 
 
次回は
5月1日 (火) 2:00PM https://peatix.com/event/359468/view
5月5日 (土) 3:00PM https://peatix.com/event/372267/view
5月9日 (水) 7:00PM https://peatix.com/event/372267/view
5月12日 (土)10:00AM https://peatix.com/event/372269/view
5月17日 (木) 2:00PM https://peatix.com/event/372285/view
and more....

ストアカ 
peatixで情報リリース中です。

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【記事を更新】副業解禁には長時間労働がリスク。解決策は〇〇


副業を導入する際に課題となるのは、長時間労働という心配です。

企業が複業(副業)解禁に二の足を踏むのは、長時間労働につながる点を考えていることが多いです。

これを解消する一つの方法として、短時間勤務制度を導入する方法があります。

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【副業制度と短時間勤務制度の組み合わせ】

例えば所定労働時間が8時間の会社が副業を導入しようとする際、

この8時間勤務が終わってから別の会社で働くことが想定されます。

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このような場合、1日の労働時間は8時間を超え10時間、12時間勤務ということにもなるでしょう。

過労死ラインに近づいてしまうという可能性が高くなります。

過労死ラインというのは、健康障害リスクが高まるとする時間外労働時間を指す言葉です。

労働災害認定で労働と過労死との因果関係判定に用いられます。

一カ月の時間外労働が80時間を超えると過労死となるリスクが高まるというラインのことです。

 

【短時間勤務制度とは何か】

短時間勤務制度とは所定労働時間を通常の時間より短くする制度です。 

【副業解禁と短時間勤務制度の組み合わせ】

副業解禁には長時間労働になるのではないかという不安が常に付きまといます。

それを解消するには、短時間勤務制度との組み合わせが有効です。

企業が短時間制度と副業の組み合わせを容認すれば、さらに副業が推進されていくでしょう。