働き方改革 - コラム


ホワイト企業へのご招待


今日は台風一過で東京は37度です。

そんな中、ホワイト企業認定にご興味をもってくださった企業様にお会いしに行きました。

ホワイト企業認定はまず無料診断が出来ますが、

そのフィードバックを持参。

実は今日は2社とお会いしましたが、

「長時間労働対策をしたいがどこから手を付けてよいか分からない」

「有給休暇取得を進めたいが具体的にどうしたらよいか迷っている」

「時間管理のためにまずは勤怠システムを導入しようと思います」

この3つが共通していました。

2019年4月には労働基準法が改正予定で、残業時間の上限規制が法律化される予定です。

その際には上限を超えると「違法状態」になってしまいます。

その管理のためには、事前に一定の時間になる前にアラートを鳴らすような仕組みが不可欠。

勤怠システムも重要はツールです。

エクセルで勤怠管理はもう卒業しなくてはならない時代がきましたよ。

続く・・

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教員の働き方改革①


先週は某教育委員会での研修、セミナーでしたが、

お話しを聞くにつれ、

「本当に学校の働き方改革は進めていかないといけない」と痛感しました。

学校現場の働き方について数回に分けてこちらにも記載しようと思います。

文部科学省の「初等中等教育局 教員勤務実態調査の集計(速報値)」では

平成18年と28年の教員の勤務時間の比較が出ています。

総じて、伸びているのが現状。

土日の勤務時間の変化についても、中学校の教諭に限っては倍以上に増えています。

土日の勤務時間も増えているのです。

このデータを見て、

「先生たちはお休みがないのでは」と思います。

次回に続く。



某教育委員会での働き方の見直しの研修を実施


本日はご縁をいただき某教育委員会にて教員の働き方改革について、

約50人の先生方の前で、

ワークを交えながらお話しをしてきました。

働き方改革の国の流れから始まり、

他県の教育委員会の事例や企業の事例を交えてお話ししました。

そこでは、

「私たちは十分頑張っている、でも早く帰れと言われるのがジレンマだ」

という切実な声をお聞きしました。

そうですね。先生方はもう十分頑張っていらっしゃる。

その上で働き方の見直しが必要なのだと痛感しました。

児童や生徒に還元するために、必要なのだと感じました。

なので、、、

学校現場の働き方改革について、明日から数回に分けてお伝えしてきます。

学校現場での働き方改革とは??

そのヒントとは??

昨日お伝えしたことを何回かに分けて記載していきたいと思います。



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