働き方改革 - コラム

「成長著しい女性士業に学ぶ事務所経営術」でパネルディスカッションのモデレーターを務めました


成長著しい女性士業に共通する1つのポイントは 

それは、、、 

「信念に忠実」であること。 

です。 

先日3名の石川県、関西からいらっしゃった女性士業の先輩を交え、 

パネルディスカッションでモデレーターを務めました。 

 

事前にインタビューや、ブログなどをチェックしたり、

当日はご一緒にランチをさせていただいたり、 

やはり、共通するのは一つなんですね。 

 

それは、、、 

自分のワクワクに忠実で、

周りの雑音に負けない。気にしない、気にしないように頑張る! 

ということでした。 

 

成功すると、やはり周りから、いろいろ言われたり、されると思います。

目立つといろいろありますよね。 

でも、この方々は、 

それさえも「よし、上手くいっている」と解釈しているのですね。 

もしくは解釈するようにしている、のです。 

 

そうしないと、

周りの「親切」という仮面をつけた周りの声に流されてしまうから。 

だから、みなさん自分の心からの声に耳を傾けて、

行動していました。 

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テレビ朝日に出演しました


【伊集院光さんに学ぶ"今ここ力" 】
 
昨日の深夜、出演した番組が放映されました。 
収録に行ったときに感じたのは、 
伊集院光さん始め、 
 
今ココ力(いまここりょく)がすごい! 
 
というのも、、、、
しろーとな私は、
収録が終わった後、 
「あの時はああ言えばよかった」 
 
とか、、、 
おもいっきり後悔していたんですね。 
 
でも、、
伊集院さん、澤部さん、モーリーさんたちは、
その瞬間瞬間を、
150%で生きてる、
話している、 
瞬発力の世界なわけです。 
 
 
まさに今、ここ、で勝負をされている印象。 
 
それって、
テレビの世界で素人な私たちも、
 
お客様の前や
一瞬一瞬の会話、打合せの時にも、
同じなのではないか?? 
 
と、、
そう思いました。 
 
つい、あとで補足しておこうと、
思ってしまって、
実際メールなどで補足しますよね。 
  
でも、
テレビの世界の方々は、
収録の時間その瞬間瞬間が勝負。
 
巻き戻せない。。
う~ん、
私も、今ここ力(いまここりょく)を
磨こう! 
 
目の前の人に150%全力で。 
 
それを学んだよい体験をさせていただきました。 
応援してくださった方々、
見てくださった方々、
送り出してくれた財団メンバー 
 
ありがとうございます! 

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財団っていうのは??
一般財団法人 日本次世代企業普及機構という
ホワイト企業を認定している財団です。 
 
私はそこにホワイト企業診断士として
参画しています。 
社労士資格をお持ちの方で、診断士を募集中♬
https://jws-japan.or.jp/

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29日(水)深夜2:21に  テレビ朝日「議事録見せてください!」に出演


【29日(水)深夜2:21に
 テレビ朝日「議事録見せてください!」に出演】
先日テレビ朝日に収録に行ってきました。 
伊集院光さん、
モーリー―さん
澤部さんとの対談方式です。 
 
収録後、伊集院光さんが、
「ブラックじゃなく、ホワイトな企業を
認定しているという活動がとてもいいですよね」 
 
と言っていただきました。 
「ホワイトが決まると、それ以外が明確になりますものね」
とお話してきました。 
 
深夜ですが、
もしよろしければ、
わたしの緊張具合も含めて、
ご覧いただけたら嬉しいです。  

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採用と定着は共通の悩み


「いい人材が採れない」「長時間労働が常態化している」
「人材が定着しない」
そんな悩みを持っている企業は多いですね。
 
企業がこうなる理由は
・仕事の属人化
・知識スキルが偏っている
・教育体制が整っていない
・一定のなどで忙しい時期が決まっている

こんな理由が考えられます。
他の企業との差別化をしないと、
もう生き残っていけない時代です。

そのためにはやっぱり愚直に生産性を求めていく時代ですね。 



くるみん税制の終わりと新しい動き


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人事が知っておきたい豆知識:
くるみん税制の終了と新たな税制の動き
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お世話になっております。
株式会社港国際ワークスタイル研究所/港国際社労士事務所 近藤由香です。

今回はくるみん税制についてをお伝えします。
お時間があるときにご確認くださいませ。

■くるみん税制とは

平成27年から、企業が次世代育成支援対策資産を一般事業主行動計画に記載した上で、
くるみん認定、プラチナくるみん認定を受けた場合に、その資産について割増償却できるという制度です。

割増償却が出来ると、早期に費用化することが出来、利益が多い企業の場合は法人税が少なる出来るメリットがあります。

これはくるみんを受けた企業が、税制上でメリットを受けるようにした制度でした。
これは平成30年3月末までとなっており、延長が発表されない限り、来年で終わってしまいます。


■くるみん税制のメリット

青色申告書を提出していて、平成27年4月から平成30年3月末までに初めてくるみん認定を受けた企業は
認定を受けた事業年度に、割増償却が適用できます。


くるみんと、プラチナくるみんでは、適用できる率、期間が異なります。


■くるみん税制の終了が近い

くるみん税制は平成29年度末(平成30年3月末)までとなっていますので、延長が発表されない限り終了予定となります。


■人事が知っておきたい動き

財務省と厚生労働省は2018年度税制改正で、企業内保育所向けの新たな税制上の優遇措置をつくる動きがあります。

平成29年11月20日付けの日経新聞によると、
「遊具などの設備について企業の税負担を軽くする。
仕事と子育ての両立支援に力を入れる企業に対し、
税制面からこの流れを後押しする狙い。
安倍晋三政権が掲げる待機児童の解消につなげていく」とのことです。

今のところ、企業主導型の保育所のみが対象となっているようです。


今後もこれらの動きをウォッチしていく必要があります。
また、動きがあればお伝えしていきます。