働き方改革 - コラム

働き方改革のイベントにパネリストとして登壇します


【「すごく元気なお姉さま方ですね」】  
キャリアをしなやかに乗りこなす、
そんな4人が集まって、 
自分らしいキャリアとか
新しい働き方とか 
 
そんなイベントにパネリストとして参加します。 
今週水曜20:00~@六本木
https://www.facebook.com/events/1457516284316903/
今日はその打合せ(^^♪ 
 
打合せから4人のシナジーがほとばしる!
「すごく元気なお姉様がたですね」
ZOOMからの声が元気すぎて、
後藤さんが、
社内のインターンの方に
そう言われたとのこと(笑) 
 

行きたい方向、
いいえ、"生きたい方向"に、
進んでいる4人があつまるとどうなるのか??

明後日が楽しみです。



一つの会社にずっといることのリスク


1つの会社だけにいるリスク

 

新卒で入社した会社に、ずっと定年までいる。

そんな時代がありましたが、今はそんな時代ではありません。 

1つの会社にずっといることについて、リスクがあることをご存知でしょうか。

■スキルがその会社のためのスキルしか身につかない。

例えば金融機関に勤めている場合、メール、チャット、エクセルといった機能は、全て社内システムで完結する場合が多いです。

実際私も損害保険会社にいましたが、エクセルやPPTといったものは、一般のものを使うということはありませんでした。 

こういう状況が当たりまえだったので、その企業を離れてから一般のシステム、エクセルやワードのツールに「大分遅れている」と感じたものでした。

スキルや知識がその企業だけのものにいつの間にかなっている、

・・・とても怖いですね。 

独立して一人立ちをする力がいつの間にか失われていることになります。

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新しい働き方としての副業(複業)


どの年代が副業を活用しているのだろう?

就業構造基本統計によると、

年齢別では

・30歳以上49歳以下は36.2%

・50歳以上69歳以下は46.6%

・15歳以上29歳以下は11.6%

中高年層と、30歳以上の働き盛りのゾーンが副業している人の割合が多い事が分かります。

体力、気力もある年代と、仕事にも余裕が出来ていたゾーンが副業をしているのですね。 



これからは副業、複業が当たりまえになる時代。 

新しい働き方の一つとして考えてもいい時代です。

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新しい働き方、それは副業(複業)!


先日ソフトバンクが複業(副業)を解禁したというニュースがありました。

最近話題の複業解禁。

現時点でどの位の企業が副業を解禁しているのでしょうか?



2017年リクルートキャリア調査によると、

就業規則で複業を

・禁止している  48%

・規定自体がない 39.6%

となっています。

規定自体がない、ということは、禁止はしていないので、出来るということになります。

とはいえ、「慣例例的に禁止をしている企業も相当数いる」ということがその調査では示されています。



逆に副業をしている就業者は234万人。

副業を希望する就業者は368万人(5.7%) 

潜在的に希望する就業者は一定数いるということが分かります。 



厚労省の働き方改革実行計画によると今後副業が増えていくという計画が示されています。 

一つの企業に雇用され、ずっと働くというのは「古い」時代の働き方になる、ということですね。

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看護と仕事との両立


厚労省と財務省は、25日、予算編成をめぐり診療報酬と介護報酬の改定の検討に入った

というニュースが出ています。

病院で今までは臨終を終える人が一般的でした。

これからの高齢化社会では、

病院はもう一杯になってしまいます。

入院ではなくできれば在宅で療養してほしいという動きは近年病院でもありました。

社会保障費はすでに120兆円を上回っています。

これからは23%増えるという試算もあります。

超高齢化社会到来で、高齢者が回復できる病床の需要は増していますが、追い付いていないのが現状。

つまり、在宅看護が増えてくるということです。

だれが看護をするのか。

それは現役世代のわたしたちです。 

 

つまり、企業が看護と仕事の両立を可能にしない限り、優秀な人材が辞めざるを得ない状況が来ているということです。 

私も他人事ではありません。

じつは好きな場所で仕事をしている、看護をしていないというのは、奇跡的な状況だといえます。 

看護と仕事との両立支援施策も、企業は考えていかなくてはなりませんよ。

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